夫婦の会話がないので疲れたし別れたい?夫婦喧嘩の子供への影響とは?

夫婦が合わないと思うときはどんな時

1975年の離婚件数は約12万件でしたが、2015年には約22万件と75年頃と比べると

約2倍です。時間にすると約2分間の間に一組の夫婦が離婚している計算になるのです。

離婚の原因で一番多いのが性格の不一致だと言われておりますが

夫婦が合わないと思うときってどんなときなのか?

そのあたりを調べてみました。また、夫婦喧嘩をすると子供の脳にどんな影響があるのかも紹介していきます。

 

夫婦が合わない原因を知る

本来、夫婦は赤の他人で男と女では道具の違いも明らかであるように

正反対のものなのです。それに増して

性格が合わないといいますがその性格の元はお互いが生まれた実家ですよね。

あなたの性格をつくってくれたのは誰なのか?わかりますか?

夫婦はお互いに親も違うし、生まれた家が違う、家風や習慣が違う

わかりますよね。当然のことですが、あなたを産んだお母さんや養ってくれたお父さんですよね。

冷静に考えれば言葉の話せるのも母親が教えてくれたから、

誕生日を教えてくれたのもお母さんかお父さんですよね。

昔から、「親の背を見て子は育つ」と言われるのですが本当にその通りです。だから、毎朝、食事のことからでも旦那さんの家は和食で奥さんの

実家がパン食だったとなるともうそれだけでも食い違いが出てくるのです。

また、食事の後の食器洗うのも旦那さんの家は食べたらすぐに食器を

片付けてきれ~いにしてからテレビを見るという習慣

奥さんの実家が休憩をしてテレビもゆっくりと見ながら

くつろいでから洗い物や片付けものをする家で成長したとすれば

そこで考え方が食い違ってきてしまいます。こんなときこそ、お互いに突っ張っていては永久に平行線のままですね。つまり合わない事だらけになってしまうのです。

電気も+プラスと-マイナスが上手く組み合わさって電気が付くのですが

合わないとショートして火事になるのです。

ではどうすればいいのでしょうか?合わない夫婦は

合うようになれるんでしょうか?ということになるのですがそれは簡単に仲良しの夫婦になれます。

月日が経って相手の目の前でも平気でおならが出せるようになってくると

もうお互いに気を使うことがなくなって「亭主元気で留守が良い」という家庭になってしまいますね。

ラブラブの時があったことを思い出せ

 

だって好きだから愛情を感じて交際して結婚したのでしょう。熱愛交際しているときを

思い出してください。相手が待ち合わせに遅れてきても「ああ、ボクもいま来たところだよ」

などと、相手の心が落ち込まないように許してあげて機嫌をとっていたじゃないですか。

それで愛の結晶というべき子宝を頂いているということです。

 

夫婦の会話がないので疲れた、別れたい!

合わないことだらけになると夫婦は「どうせあの人に言ってもわかってくれない」

話すとストレスでイライラするので話さないほうが疲れないから話はしない。

という夫婦が現実にいます。私の知っている夫婦は旦那さんが夜勤で朝帰宅して

昼間に寝タバコを吸ってて座布団を焼き、ボヤを出しましたが奥さんに聞くと

「あの人は火事を起こすところでしたのに一言も謝りもしない」と私に

訴えてきたので旦那さんにいうと「あれは疲れてたからしょうがない」

の一言でした。その後悪いことだらけになってしまいました。

 

 

 

 

 

会話のしなくなった夫婦が長く続くと喜べなくて肉体的にも精神的にも

疲れてしまいます。一つ屋根の下にいても、食事をしてもテレビを見ても人間は

感想や会話ができないくらい

悲しくて不幸なことはないでしょう。

もう嫌だ、」別れたい離婚しよう!という結末へと向かってしまいます。

 

夫婦喧嘩の子供の脳への影響とは?

先程もありましたが、子供というものは

「親の背を見て子は育つ」と言われていますから両親が仲が悪いだけでなくて

夫婦喧嘩をしたら子供にとっては最悪の教科書になってしまいます。

お父さんがお母さんのことを見下してお母さんがお父さんのことを馬鹿にしていると

子供は怖いという感覚をうけます。特に荒々しい口調や大きな怒鳴り声

身も心もちぢこまってしまいます。

あなたは両親のことを信頼しているのでしょうか?

子供はあなたのことを親だと思い心から信頼してくれているでしょう。

親が夫婦喧嘩すると

58人中27人は上記のような試練を体験しており、脳の画像を確認したところ、小脳が小さめであることがわかった。小脳は技能の学習、ストレスの制御、感覚運動のコントロール等を司る部位だ。脳の発達に影響があれば、それが後々、精神疾患へとつながるリスクも生じる可能性がある。

親が夫婦喧嘩していると子供の脳の発達に影響が起きてしまうんですね。小脳が小さくて

学習困難、不登校、家庭内暴力などの悪影響も起こる。さらに悪化すると精神病になり、

日常生活にも困るようになってしまう。

んhk

NHKのクローズアップ現代という番組では夫婦げんかの怒鳴り声の元で成長した子供は脳の視覚野の

一部が萎縮したりする悪い影響が起こるようです。また仲が悪い両親が離婚して旦那さんが家を出ると

残されるのは妻と子供だけのかていになってしまいます。両親の夫婦喧嘩は決して子供の前では

しないことがじゅうようでんs

 

 

まとめ

夫婦が性格の不一致ということで離婚する件数が離婚理由のなかで1位です。

夫婦お互いに生まれたところも親の教育も違うし家風も習慣も全部違うのに

一緒になるのが結婚の始まりですね。

では離婚理由トップの性格はどこからくるのかと考えてみれば

お互いの親さんですね。両親です。旦那さんの親御さん

奥さんの親御さんまた、家風や習慣も違うのです。

そこを十分理解できれば夫婦の修復に何が必要なのか?

じっくりと考えてみれば自ずと答えが出てきますね。

今年、初めて結婚する人と現在仲が悪くて悩んでいるあなた、そうあなたです。

買い物の帰りなど、コーヒーでも飲みながら会話を増やせるように

仲良くな000れるようにお互いが合わせ合うことで結果が変わってくるのですか

 

 

 

 

 

 

 

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