ドラマ鬼畜殺される子供が可哀想!子殺しの罪と結末から作者意図とは何?

ドラマ鬼畜のネタバレと子供が可哀想

鬼畜は原作が松本清張が執筆した短編小説で1957年の作品です。

1978年には映画化されて2002年に初めてテレビドラマ化されています。

今回は2017年12月24日にテレビ朝日で再度ドラマ化されていますね。

2002年の時は父親役にビートたけしが出演していました。大人の浮気のせいで殺されてしまう子供が可哀想で見ていられなかったです。

鬼畜のネタバレは

鬼畜のなかで被害者は罪もない子どもたちであるがまずはネタバレから、

 

 

ドラマ鬼畜で子殺しの罪とは

ドラマの中で子供を3人も愛人に産ませた竹中宗吉(玉木宏)は妻梅子(常盤貴子)という正妻があるのに、商売が少し軌道に乗った時に愛人をつくり、3人の

子供を産ませてしまった。印刷工場の経営不振で愛人にもお金を貢ぐことができなくなり、愛人、菊代(木村多江)は子供を宗吉に預けて疾走してしまい、

ここから鬼畜の宗吉に変貌してしまう。子供を殺すというと罪は

どうなるのか?

結果は懲役5年以下の場合がほとんどだそうです。その訳は

旦那が働かないで奥さんが働いて子育てしないと行けなかったなど、

精神的に心神耗弱でまともに育てられない状況があると判断された時は

罪の減刑が適応されるので懲役期間が短縮されます。

しかし、鬼畜のような宗吉が自分の浮気でできた子供を殺すという行為は

許されないことなので極刑が言い渡されるでしょう。

全て宗吉と梅子の悪行としか言えないのでふたりとも死刑でも当然でしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ鬼畜の作者意図とは?

松本清張はこの作品で何が言いたかったのでしょうか?

考えたのですが親がどんな悪いやつでも子供は心から信用して頼りにしているんだということ。子供は本当に愛おしい存在であることに親たちは早く気が付けということでしょう。

子はかすがいと昔から言われるようになんとも無邪気で可愛いものです。

現在、現実に幼児虐待とか虐待しさせる親が存在しているといいます。

毎日のように殺人事件がおきて今もどこかで邪魔になった子供が殺されていると思うととてもやりきれない思いです。

松本清張は60年前に現在の世の中の風潮に注意と警戒を呼びかけていたのです。幼児虐待死が現実の問題になっております。

また、大人への家庭を破綻させるような不倫はやめろと

警戒を投げかけているんですね。

 

まとめ

鬼畜は1957年に松本清張が書いている小説で映画化されたのは

19878年でした。

2002年には初めてドラマ化されて主演はビートたけしが主演を

演じています。

総吉の愛人を囲って私生児を3人もつくったのですが仕事の経営不振が原因で

自営業は辞めることにして、愛人との付き合いも当然終わる。

残った3人の子供を正妻が捨てろと言うのでやむなく宗吉は鬼になり

鬼畜となるのです。現代の社会問題の虐待死や子育てしないなど

あってはならない事件が次々と起こるのもなにかが起こる前触れを

表しているように思えてならないのですが貴方はどう思いますか?

 

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