嵐ペンライト2017年は使い回しできない訳は?値段が高いのはなぜ?

嵐ペンライト2017年はどう?

 

2017年の嵐のライブ「ARASHI LIVE TOUR2017]は札幌からスタート!
全国で5ヶ所のドームツアーが始まりましたね。最初は札幌で

開催されたのですがジャンボうちわやポスターなど
会場でしか買えないグッズがたくさんあるんです。

毎度、チケットの倍率が何十倍にもなる嵐のライブは
女性にはすごい人気なんですね。

「ARASHI LIVE TOUR2017]、2018 Untitled

「ペンライトが1本2500円もするんです。
昨年のライトも2300円と高かったんですが、今年はさらに
200円値上がりしちゃって……。しかも、それがないとライブが
楽しめないようになっているんですよね」(同・ファンの女性)

 

2017年は使い回しできない訳は?

2017年からはどうして使い回しが出来ないのかというとペンライトだけじゃなくて
会場の照明や自分の席の照明もペンライトから出る信号で制御されているのだそうです。

ライブ中に周りの席が赤くなってても時分の席だけは青色というように

周囲からあの子まだ古いペンライト使っているよ
なんてささやかれたりして恥ずかしい思いをしないといけなくなっちマス

それでも良いという人は良いかもしれませんが

システム上使えないということですね。
会場が規制してしまうのでしょうね

 

値段が2500円もして高いのはなぜ?

 

 

「ペンライトが1本2500円もするんです。昨年のライトも2300円と高かったんですが、
今年はさらに200円値上がりしちゃって……。しかも、

それがないとライブが楽しめないようになっているんですよね」(同・ファンの女性)

なぜ2500円もするかというと原価は1000円位だがペンライトに詳しい
大学教授によると次のように言っている。

埼玉大学情報理工学部の小林貴訓准教授が説明する。

「ステージやライブ会場には照明を操作するシステムがあり、会場を照らす照明を制御する信号の規格は決まっています。多くの場合、この規格に従った信号をペンライトに向けて送信し、ライトに内蔵された電子回路が受信することで、会場内の照明と同じようにペンライトの色を操作します」

 今回の嵐のドームツアーで使用されるペンライトは、いったいどのくらいのコストがかかっているのだろうか。

「原価でいうと、だいたい1000円前後ではないでしょうか。でも、ライトに信号を送るための設備も必要になってきますからね。

 ペンライト用の通信設備を一から整備すれば、数千万円くらい、もともと設置されている設備を生かしたとしても数百万円程度はかかると思います。それを考えると2500円という値段もしかたがない気もしますが……」(小林准教授)

 

 

 

 

 

 

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