トランプ大統領来日時の専用車の値段は?装備や性能がすごい!

トランプ大統領専用車キャデラックワンのお値段は?

2017年11月5日~7日に来日するトランプ大統領なんですが

日本に到着してからの移動はアメリカから空輸する専用車ビースト

に乗っていくことになるでしよう。この車はオバマ前大統領が就任した2009年の1月に始めて披露されたものです。

車はアメリカのゼネラルモーターズ社製造の

キャデラック-プレジデンシャル-リムジン通称「キャデラック・ワン」という愛称で呼ばれています。

アメリカ大統領専用飛行機「エアフォースワン」にちなんで

名付けられたと言われているんですね。

車両価格は 1億6千万円です。

機能や装備がすごいので「The Beast(ビースト)」とも呼ばれています。

Cadillac Presidential Limousine. X09SV_CA006 (United States)

 

トランプ大統領専用車両キャデラック・ワンのヤバすぎる装備とは

全長5.5メートル、重量は8トン、シークレットサービスからは

ビースト(獣)という愛称で呼ばれています。

ドア

厚さ20センチの装甲板で飛行機のボーイング757の扉と同じ頑丈さで

まるで金庫の扉のように重そうに運転手が支えております。

 

このオバマ大統領が降りている写真から頑丈なドアが見えますね。

防弾ガラス

窓ガラスはテロリスト対策が施されており、通常は6センチが一番

厚いとしたものだが、

大統領専用車の防弾ガラスは13センチもあるのです。

いかなる爆発物にも44マグナムにも破壊されないと言われております。

タイヤ

タイヤも防弾仕様だが耐える頑丈さだが、タイヤはパンクしてバーストしてもリムだけでも走行可能ナノがスゴイです。

防御装置

ショットガンや催涙ガス弾が装備されており、万一トランプ大統領が

銃弾を浴びた時に緊急手術にも必要な緊急輸血用の血液を輸血するために

あらかじめ自分の血液を車に装備しているのだ。

 

 

トランプ大統領専用車両ビーストの性能

 

その他にも特別な性能を持つキャデラック・ワン、ビーストですが

全部紹介しておきます。

■生物兵器、バイオテロ対策として、キャビンは完全に密閉される。

■燃料タンクは、フォームシールにより密封されているため直接銃撃等を受けても爆発しない。
■窓は運転席の窓のみ、3インチ(約7.6cm)だけ開く。
■車体下は爆弾、手榴弾から守るため耐爆処理が施されている。
■車体の素材には鉄鋼、アルミニウム、チタン、セラミックを利用。
■万が一の事態に備え、消防設備、酸素供給、大統領と同じ血液型の血液が格納されている。
■重さは約8トン。
■催涙ガス砲と夜間視界カメラが、車の前部に隠されてる。
■衛星電話が内蔵されており、ペンタゴンとの直接回線が可能。

 

引用元:http://matome.response.jp/articles/439

 

 

まとめ

2017年11月5日にアメリカトランプ大統領が来日するが日本での

移動手段としてGMキャデラック・ワンに乗って移動することに

なっております。愛称がビーストという野獣という意味を持つ

高性能で頑丈な

キャデラック・ワンだがその装備や性能がすごいです。

テロ対策を対抗する措置が随所に見られています。

世界一の防弾ガラスやボディもチタンやセラミックなど材料にも

最高品質で普通の車が衝突しようものなら相手がグシャグシャに

壊れてもビーストはかすり傷で終わってしまうでしょう。

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