ひるなかの流星のネタバレ感想 結末が雑でガッカリか納得か賛否両論

ひるなかの流星映画化

ひるなかの流星映画化

『ひるなかの流星』は、
漫画家やまもり三香による日本の少女漫画作品です。
『マーガレット』(集英社)
2011年12号から[1]2014年23号まで連載されました。

 

 

 

永野芽郁主演ひるなかの流星のネタバレ感想

 

永野芽郁は与謝野すずめ役を演じます。

ある日父親の仕事が海外に転勤になり東京の諭吉おじさんの
ところへ預けられることになる。田舎育ちのすずめは東京に出て

与謝野すずめ

疲れてしまい、公園で倒れてしまう。そこにあとで分かるが
高校の担任教師になる獅子尾五月だったのだ。

授業が始まり始めは田舎者とバカにされたが持ち前の
明るさと強さでクラスには溶け込んでいく。

隣の席の馬村大輝とも仲良くなれてきた。
初対面では苦手な獅子尾のことが好きになり、

次のように告白する。

「先生は真昼に見た流れ星に似ています。
私、先生に片思いしています」

獅子尾の答えは
三浦と永野芽郁
「ありがとう、ごめんな」
と教師と生徒の関係であるため獅子尾には

簡単にふられてしまったのです。

その帰り道にすずめは馬村に出会う。

獅子尾に振られたことを泣きながら話す
すずめに馬村は
「おまえ、俺のこと好きになればいいのに」

と告白する。でもすずめには突然のことで
まだ獅子尾のことが諦めきれないみたいで

「私は馬村の気持ちに応えられない。ごめん」

と返事を返した。

普通の高校生活が始まり獅子尾は次第にすずめが本気で
好きになっていくのである。文化祭のときに
獅子尾はすずめと一緒にずっとつきっきりでいたのだが

すずめは友達のいない私を教師としてフォローしてるだけ
と思い違えていた。

すずめはこらえきれなくなりその場を逃げ出してしまうが
あちこちと探してすずめをようやくすずめを見つけて

壁ドンした時に獅子尾はすずめに次のように告白した。

「全部ちゅんちゅんだけのためにやったわけじゃない。
俺がただお前と一緒にいたかったんだ」

これが二人が両思いになれた瞬間だったのだ。

クリスマスと冬休みの生活

学校でも照れながらの付き合いをしていた生徒と
教師だった。大人と子供ですずめはまだ獅子尾には

遠慮してる部分もあった。
12月になり、クリスマスは一緒に過ごす約束をした。

すずめは同級生のパーティーに参加するが獅子尾は
仕事が長引いて会えないかもしれないと連絡が入る。

すずめの落ち込む姿に気がつく馬村は不思議な心境
でいながらすずめを勇気つける。

しばらくして獅子尾から会えると連絡が来る。
一変で元気を取り戻して会いに行くすずめだった。

諭吉おじさんのお使いで行った先が偶然にも
獅子尾宅だった。

獅子尾は我慢しきれずにすずめにキスをしようとするが
途中で我に返りやめてしまう。

すずめはびっくりして帰ってしまった。

ある日、獅子尾が二人でお泊り旅行にいこうと

いうことになる。
二人は深い関係になるのかと思ったが獅子尾は

手を出さない宣言をした。先生と生徒であり、
大人と子供だと割り切っての旅行。

事実最後まで手を出さずに終わってしまう。
そしてまさかの自体に!

「好きじゃなかった。ごめん」
すずめは獅子尾にふられてしまった。

ふられた後に馬村との恋

馬村がすずめの姿に気がついて獅子尾に
食って掛かる。

「お前、あいつに何した?」
カンカンになって怒りまくる馬村に本音を

打ち明ける獅子尾

「ちゅんちゅんを傷つけた。
大切すぎてどうすればいいなんてはじめてなんだ。」

だっせー・・まじかよ

すずめは心傷ついて東京を飛び出して田舎に帰っていく。
馬村をはじめ、同級生が駆けつける。

すずめは失恋が辛かったと仲間に話し、夜通し
慰められた。

なんとか東京に帰ってきたすずめに同級生が
合コンを企画するが失敗に終わった。

でも馬村と話しているうちに築地の寿司屋で
馬村の誕生日会に行くことになった。

馬村家の食事会で馬村の父に質問されたが
「馬村は私には興味ないと思います。」と

答えた。その後に馬村から電話が入り
「お前のことを興味ね~とか思ってねーよ」

みんなに合コンの時に言われた言葉を思い出す。
それは「次の恋」であり、すずめの心が揺れ動く。

馬村の2回めの告白

高校2年生の春になった。新1年生に持てる馬村くんを
守る作戦に入ってすずめは仮の恋人を演じることになった。

獅子尾にはドヤ顔で「俺たちつきあっているんだぜー」
と馬村は宣言する。

水族館にもいき、二人は急接近する。
そして馬村は2回めの告白をする。

すずめは獅子尾のことが未練があるがこのままでは
いけないと馬村の方を向いていこうと思い、

「付き合ってください」と答えを出したのだ。

馬村と永野メイ
「今まで以上に大切にする。よろしくお願いします」

と馬村は即答した。

そんな姿をみて動揺する男が一人いた。
獅子尾だったのだ。

獅子尾の告白2

運動会の近づくある日馬村に鉢巻きをつくろうと
すずめが教室に入ると獅子尾がいた。

動揺している獅子尾はすずめを抱き寄せるが
すぐに逃げて帰ってしまうすずめ。

次の日に偶然あったすずめに「昨日したことは俺が
君のことが好きだから」

とはじめて「好き」という言葉を告げた。

しかしすずめは「うそだ。私はいまさらそんな言葉
信じない」

馬村と付き合っているので獅子尾の告白は断った。

違う日に
保健室で怪我の手当をする獅子尾にまた告白されるが
「聞きたくない」と断ったのだ。

最終回のラストシーン

すずめは何処かで獅子尾のことが気になっていたが
馬村と沖縄旅行に出かける。

その時に「獅子尾が入院」という連絡がくる。
馬村に送り出されて東京に戻るすずめ。

獅子尾は最後の告白をした。
好きだったのにきちんと言えなかった自分を

悔いる獅子尾だった。

「私も、先生のこと好きでした。ごめんなさい、今私が
本当に大切にしたいと思う人は別の人です。私は先生
の気持ちに応えることができません」

すずめはきちんと答えをはっきりと獅子尾に
伝えたのだった。

一人沖縄の海辺に立つ馬村はすずめのことを
心配している。

「まむらー」と帰ったはずのすずめが馬村に
飛びついて上に乗っかって話し出す。

今まで獅子尾のことが気になっていたことと
そして今は「馬村が好きだよ」

「今度は私が馬村を幸せにするからお願いします」

馬村は起きあがってすずめにキスをする。

 

ひるなかの流星の結末が雑でガッカリか納得か賛否両論

映画を振り返ってみてあなたは最後の結末に納得できましたでしょうか?

それとも結末が雑だと思いますか?

獅子尾との最初の恋は馬村よりも強かったはずなのになぜ、一度獅子尾に

「好きじゃなかった」と言われただけで簡単に次の恋へ進めれるものなのか?

女性の性格は個人的に違うものでしょうが純朴なすずめの場合まだ、

高校2年生という若さなので馬村を沖縄に残しておいて再度、入院している

獅子尾に告白されても馬村を裏切って獅子尾と熱愛関係になれなかったでしょう。

これが芯が強い性格でしょう。これが馬村を沖縄に置き去りにして獅子尾に再度

ただの二股女レッテルを貼られて結局はいつになっても幸せにはなれないのじゃないだろうか

コレが17歳の女子高生らしい生き方だと思う。

結末にがっかりした方は獅子尾とすずめの再度の熱愛関係に発展して馬村を裏切り

同級生からも無視されて教師と生徒の関係で学校にはもう残れなくなるのだろうか。

もっと馬村と獅子尾の男同士の決闘を期待しましたか?

この結末には賛否両論があるだろう。しかしあとは個人個人でお好きなように

想像してみるしかないでしょう。

 

永野芽郁と与謝野すずめの共通点は

与謝野すずめと永野芽郁の一番似ているところは
自分のやりたいことや言いたいことは相手にはっきりと
伝わるように話すこと。与謝野すずめも田舎者で従僕な

面を持ちながら芯のある強さも持っているので共感した。

おっとりとしていることも似ていると言っています。

永野芽郁自身が自分もやりたいことが見つかると
誰に何を言われてもまっしぐらに突っ走る性格だと

言っています。

 

まとめ

 

永野芽郁主演映画ひるなかの流星は3月24日から公開されます。

これからますます仕事で忙しくなりますが期待していますので

頑張ってもらいたいです。

 

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