刻み海苔のノロウイルスで素手の作業は罪?東海屋の場所と取引先は?

刻み海苔からノロウィルス責任は何処なのか

今回は過去の例を考えてみても思いがけない食品がノロウィルスに感染していて

驚いたお方も大勢見えるかと思います。刻み海苔でも感染は十分ありうるといえますね。

いくら海苔をしっかりと乾燥して焼いたとしても裁断する人の手にノロウィルスが

付いていて作業者に衛生管理の自覚がなければノロウィルスを海苔に付着させて感染してしまうのです。

「いそ小判海苔(のり)本舗」(大阪市北区)の管理に問題が発覚

 社内の杜撰な製品管理が浮かび上がったのです。

いそ小判海苔(のり)本舗の加工所のトイレや海苔の裁断機などから
ノロウィルスはが検出されたということは

まるでトイレに入っても手を洗わないで作業をしていたことになるのです。

 

そのため大阪市生活衛生課は無期限の営業停止処分がくだしたのです。

通常生かきや貝を食べてノロウィルスに感染する場合がありますが、この後で人から人へ

感染者から出た汚物や咳やくしゃみで飛沫感染したり、経路は様々です。

ノロウィルス感染経路

 

感染者がウイルスを食べ物にくっつけて感染する場合といろいろな状況が考えられるが

今回は人が食品に付けたノロウィルスがここまで広がったのは珍しいケースだ。

 

引用元:http://mainichi.jp/articles/20170305/k00/00m/040/049000c

海苔引用元:からノロウィルスはあり得るのか?

ノロウイルスの感染力とは

ノロウイルスは1968年にアメリカオハイオ州の
ノーウォーク(Norwalk)発見されたのにちなんでノロウイルスと命名されました。

感染する場所は十二指腸の先の空腸(くうちょう)で増殖して潜伏期間は2日で発症します。

空腸

引用元:http://kenko-seikatsu-joho.com/intestines

 

嘔吐は1~2日で緩和されて下痢が4~5日続くようです。状態が軽くなって治っても大便の

中には1ヶ月間も残存するということなので手洗いや消毒には十分注意シなければいけないのです。

 

東海屋の下請けのいそ小判海苔(のり)本舗のずさんな作業発覚!

 

この度のいそ小判海苔(のり)本舗の作業員は12月にはトイレで嘔吐したというのですので

ノロウィルスに感染して一番移りやすい症状のときに仕事をしていたことになるのです。

しかも作業していた社員は1人でやっていた高齢者でした。

いそ小判海苔本舗」片木健雄(かたぎ たけお)

いそ小判海苔本舗」片木健雄(かたぎ たけお)

この人でした。

 

 

 

引用元:http://fujimotoizumi.net/tokaiyanoro/

 

しかも手袋も無しで素手で作業をしていたことが判明して驚きました。

 

その手を洗わずに海苔の裁断をしていたとなると言語道断、絶対に食品加工業者として

失格だといえます。

現在は大阪市が全国に出回っている780袋を自主回収を命令しているのだが

第二の被害者がいつどこで出てもおかしくない状況なのです。

 

 

素手で

いそ小判海苔(のり)本舗は速やかに全部の刻み海苔を大至急回収してもらわないと

行けないのです。

 

また、食品表示法に違反の県もある可能性が出てきました。

それは刻み海苔の製造者が東海屋の表示になっておりますが実際には製造・加工は一切していなくて

加工していたのがいそ小判海苔(のり)本舗なので表示がおかしいということに

なっているのです。今後の進展を見守るしかありません。

東海屋刻み海苔の卸し先と取引先は?

現在製造者が東海屋になっている刻み海苔は780袋が東京や大阪など16都府県に

出回っているのだが、私達も自衛策として刻み海苔の卸先や取引先を覚えておくほうが安心かと思います。

私たちに関係のある主な卸先と取引先です。

主要取引先

 

特に私達が気をつけないと行けないのは外食ですね。主に寿司を食べに行くときは小僧寿しや

くら寿司、がってん寿司など要注意ですね。そして山崎パンは惣菜パンだと思いますが海苔を

使っているパンは気をつけたいです。

あと、休日などにホテルや旅館を利用するのに経営者なら手を打っているとは思いますが、ひょっとして

個人の旅館などに残っていることも考えられますし、特に年配の方が経営されている場合は

気になります。

 

給食にはもう出ないかと思いますがこれも万一ということもあるので用心に越したことはありません。

今後も被害者が一人でも出ない工夫が必要でしょうね。

 

 

東海屋の自主回収の商品はこれだ!

 

回収品

以上の製品は着払いで送れば返金してくれます。

まとめ

山田屋の刻み海苔は自主回収を大至急行って貰いたいですね。

このような人的ミスは食品を扱う業者としては常識はずれとしか言えない。

口に入れるものは厳重な管理が当たり前なのに今後の信用問題になっていくんです。

製造者の表示もきちんと説明をシないと会社の信用をなくしてしまいます。

 

このような事件が起きないようにするためには海苔を扱うために厳しい法規制が必要になるでしょう。

子どもたちの給食の安全には当分教職員や保護者との連携も必要なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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