立川食中毒きざみのりでノロウィルス感染原因は製造段階?衛生管理は問題ないの?

立川食中毒できざみのりがノロウィルス感染した原因は?

予想もしないきざみのりがノロウィルス感染を引き起こして
いたなんて大変驚いています。




TVニュース

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170228-00000044-jnn-soci

乾燥しているから焼いているから大丈夫と思いこんでいたのだが
なぜ、このような大惨事を招いてしまったのか。

【特定】立川集団食中毒は大阪市都島区の「東海屋」の「きざみのり」が原因

和歌山県の報告だと、1月に御坊市で給食で食中毒に
なった生徒ら800人以上が食べた磯和えにも

同じきざみのりが使われていたのです。

 

 

きざみのりにノロウィルス感染したのは製造段階なのか?

もしも製造過程でノロウィルスに感染した人がきざみのりに触って製造に

関わっていたとすれば作業した人の爪や指先などからきざみのりが汚染されてしまい

ノロウィルス汚染されたきざみのりが袋詰めされて出荷されてしまいます。

給食用きざみのり




引用元:http://www.tokaiya.co.jp/school.html

 

通常、ノロウィルスは人から人へ感染する場合は

くしゃみや咳、おしゃべりなどで飛沫感染が多いです。・・・直接的感染

 

感染者が触れた食器やドアノブなどから間接的にも移ります。

また嘔吐したものを掃除しているときに除菌をしっかりしておかないと

ウイルスが付着して感染してしまいます。

 

 

 

衛生管理には問題なかったのか?

 

この度の食中毒は東京の立川で1000人以上、和歌山の御坊市でも800人以上

大多数のお方が感染していることできざみのりのメーカーである「東海屋」には

保健所の立入検査は間違いないでしょう。

東海やきざみのり

そうなると気になるのは、作業員はどのような衛生管理を行っているのかが

気になるところです。

保管方法なども気になるところですが、ひとつづつ袋に詰められていれば、ウイルスが混入

することは考えられないのが普通でしょう。

手洗いや除菌方法は、マスクなどをしっかりとしていればきざみのりは

ノロウィルスの感染を防止できたはず。




製造段階の何処かで作業員の飛沫感染や間接的な感染を引き起こしてしまい

大勢の小学生や先生1800名の食中毒の被害者を出してしまっている。

作業に衛生上の問題があったことにはまちがいないでしょう。

 

まとめ

東京立川市の7つの小学校から1098名の食中毒の感染が、同じ食品メーカーの「東海屋」が生産している

きざみのりで和歌山の御坊市でも800名の被害者を出してしまっている。

このような事件が2度と起こらないようにきちんとした生産体制と衛生管理を徹底的に

行って食の安全を守って維持していってほしいものです。

 




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