オリックス中道勝士の潰瘍性大腸炎はプレイ可能?再発の可能性は?

中道勝士の潰瘍性大腸炎とは?

2016年に12月中頃に調子が悪いと病院に行くと、26日に

再診察して発覚したのだ。

入院しないで自宅療養しているが医師は2ヶ月の治療が

必要で2月の春季キャンプは欠席が決まっている。

1月13日には自主トレに参加できた中道だが今後のキャンプには

参加ができるようになるのかが気になるところです。

 

では潰瘍性大腸炎とはどんな病気なのでしょう。

10万人に100人の割合で起こり、日本では166000人患者がいるのです。

男性は20歳から~24歳が女性では25歳~29歳が発症のピークです。

 

 潰瘍性大腸炎の原因と症状

 

潰瘍性大腸炎は食生活の変化や自己免疫反応の異常が

関わっているのですが原因は現在、まだ不明です。

 

症状は便がやわらかくなって血便が出ます。そしてお腹が痛いのが

続きます。貧血になったり、体重が減ったり時には発熱もします。

 

大腸内視鏡検査をして大腸の中の炎症や潰瘍の状況を調べます。

そして、生検という大腸内部の組織を採取して病名を判断します。

消化管

引用元:http://www.nanbyou.or.jp/entry/62

上の絵のように口から食べたものはまずは咀嚼して細かくなり

食道を通過します。胃に入るとタンパク質を消化して十二指腸に

いき、膵液と胆汁で混ぜられて小腸に進みます。この間に必要な

栄養素を吸収して体に送ります。大腸に行くと水と吸収できなかったものや

老廃物を肛門まで送り込みます。

潰瘍性大腸炎は大腸内部で炎症が起きているので

血便が出てしまうのです。

潰瘍性大腸炎の最新の治療法とは?

潰瘍性大腸炎は免疫の異常を調節する事が大事です。」

大きく3つの治療方法があり、

食事療法・薬物療法・、手術療法があります。

潰瘍性大腸炎については下記に

最新の治療方法が出ておりますので動画を

ゆっくりとご覧ください・

 

 

新薬で今、一番効果がある薬は

インフリキシマブという「新しい薬」が出来てきて

非常によく効きます。

 

TMFα(炎症に関与する物質)という物質を抑えてくれるこうかがあるのです。

これは今までの薬が効果があまりない人に使用されるようです。

 

中道勝士選手は1日も早くキャンプにも参加したいだろうし

試合にも出られる日が待ち遠しいでしょうが、治すべきときに

 

しっかりと直してまた、元気になったら活躍を期待しております。

 

中道の潰瘍性大腸炎の再発の可能性は

残念なことに潰瘍性大腸炎は再発するものらしく、時には重症化して

激しい腹痛と下腹部のけいれん痛また、発熱も起こるようです。

 

突然、悪化するときもあるし(活動期)、寛解(かんかい)といい、

症状が落ち着いて安定しているときもあります。

 

寛解状態になって気を抜いてどか食いして腸に負担がかかると

再発(再燃)が引き起こされてしまいます。

潰瘍性大腸炎

野球選手は何と言ってもスタミナ勝負で食べる量も

たっぷりですので食べたい欲求とも戦わねばなりません。

消化の良いもので栄養のバランスもよく考えて食事を

摂るようにしないといけません。

 

 

まとめ

昨年1月に安達も潰瘍性大腸炎を発症したということなので中道にとっては

同じ病気で悩んでいる先輩の選手もいて自分一人じゃないんだと

励みにもなるだろう。焦らずに落ち着くまでは治療に専念して

元気になれたら、また活躍を楽しみに期待しています。

中道選手、頑張ってください。

 

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