2017年箱根駅伝、青学3連覇かけて、青山学院一色と東洋大の服部との戦い

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第93回箱根駅伝青山学院大 16人エントリー

 

2016年12月10日、第93回箱根駅伝16人エントリーが発表されました。

 

2017年箱根駅伝 青山学院エントリー選手16名.

昨年の2016年箱根駅伝の区間賞が

秋山、下田、田村の3人を含んだ最強チームにまとまっている。

タイムは10000メートルの自己ベストタイムを記載しました。

◎がついている選手が実際に2017年箱根駅伝の走者だと思われる。

青山学院大学 2017年 箱根駅伝 エントリー 16名
学年 氏名 区間賞 10000m自己 ベスト
4年 ◎秋山雄飛( 2016 第3区(21.4km)区間賞 28分58秒
4年 ◎安藤悠哉   28分49秒
4年 ◎池田生成   28分49秒
 4年  ◎一色恭志     28分23秒
 4年  村井  駿    29分48秒
 4年 ◎茂木 亮太   29分00秒
       
3年 ◎貞永隆祐   29分02秒
3年 ◎下田裕太 2016 第8区(21.4km)区間賞 28分33秒
3年 ◎田村和希 2016 第4区(18.5km)区間賞 28分18秒
3年 ◎中村祐紀   28分34秒
3年 吉永 竜聖   29分39秒
       
2年 小野田勇次   29分59秒
2年 梶谷 瑠哉   28分53秒
2年 林  奎介、   29分15秒
2年 森田 歩希   29分58秒
1年 鈴木 塁人   28分32秒

 

2016箱根駅では区間賞が6人いたが、4年生が3人卒業したため、3人が

含まれているがメンバー全員が10000メートルの自己ベストが30分をきっている。

◎が1月2日、3日と走ることができるエントリーになると思われる。

 

 

 

 

 

2016箱根駅の成績は

2016 チーム往路結果

1位 5:25:55 (+00:00) 青学大
2位 5:28:59 (+03:04) 東洋大
3位 5:31:15 (+05:20) 駒大
4位 5:33:24 (+07:29) 山梨学大
5位 5:34:17 (+08:22) 早大

2016 チーム復路結果

1位 5:27:30 (+00:00) 青学大
2位 5:31:37 (+04:07) 東洋大
3位 5:32:45 (+05:15) 駒大
4位 5:33:20 (+05:50) 日体大
5位 5:33:37 (+06:07) 早大

 

往路、復路とも1位と2位の時間差が3~4分も開いているので

2017年箱根駅伝でも他大学の追い上げがこのままでは厳しい状況とも言える。

ハイペースな青山学院を抜き去ることができるのだろうか?

 

2016 区間賞

第1区(21.3km) 1:01:22 久保田 和真 (青学大)
第2区(23.1km) 1:07:04 服部 勇馬 (東洋大)
第3区(21.4km) 1:02:24 秋山 雄飛 (青学大)
第4区(18.5km) 0:55:17 田村 和希 (青学大)
第5区(23.2km) 1:18:24 ダニエル・ムイバ・キトニー (日大)

第6区(20.8km) 0:58:09 秋山 清仁 (日体大)
第7区(21.3km) 1:03:08 小椋 裕介 (青学大)
第8区(21.4km) 1:04:21 下田 裕太 (青学大)
第9区(23.1km) 1:09:47 井戸 浩貴 (早大)
第10区(23.0km)1:10:07 渡辺 利典 (青学大)

 

 

 

青学の宿敵のライバルは東洋大学か!

前回のレースでは
2016 区間賞は以下の4人以外はすべて青学が6人も区間賞を制覇しています。

第2区(23.1km) 1:07:04 服部 勇馬 (東洋大)

第5区(23.2km) 1:18:24 ダニエル・ムイバ・キトニー (日大)

第6区(20.8km) 0:58:09 秋山 清仁 (日体大)

第9区(23.1km) 1:09:47 井戸 浩貴 (早大)

区間賞から見ても1区から10区までの中の
6人が青山学院が占めているのだ。

この勢いで2017年の箱根駅伝も走破するとなると
東洋大にも勝ち目がない。

しかし、4年生が抜けたあと、青山学院の実力は個人のタイムを見ても

全体的に見ても青山学院のほうが平均して有利だといえるでしょう。

 

 

東洋大学に実力は?

東洋大の追い上げがどれほどか

2017年箱根駅伝 東洋大学のエントリーメンバーは以下の通りです。

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       引用元 http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/93entry.html

 

2016年 箱根駅伝の区間賞は

第2区(23.1km) 1:07:04 服部 勇馬 (東洋大)だったが今年は卒業して

いない。キャプテンは橋本 澪でエースとして服部弾馬がチームを勢いつけている。

引っ張っていくようだ。

口町選手と櫻岡選手の主力陣がどこまでリードできるか

橋本主将、山本采選手、牧浦選手の4年生の爆走がどのくらい

青学を追い詰めれるかで勝負が決まるでしょうがトータル的には

10000メートルのタイムを見比べると、青山学院大学が

かなり有利かと感じているのだが・・・・・

 

2017年箱根駅伝は青学の一色と東洋の服部の対決が見どころだ

青学の一色と東洋の服部は豊川高校のチームメート

 

東洋大の服部 弾馬(はっとり はずま)と青山学院の一色恭志とは

2010年に二人共宮城県の仙台育英高校に入学するが東日本大震災の影響で

2012年には愛知県の豊川高校に転校することになったのである。

一色恭志と服部 弾馬の活躍もあってその年の豊川高校は全国高校駅伝で

初出場で初優勝という成績を上げることができたのです。

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引用元 http://mukai16.com/archives/4656

青学の一色と東洋の服部の因縁の対決は

 

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    引用元 http://mukai16.com/archives/4656

往路区間エントリーははっきりとはいえないが

一色恭志(いっしき ただし)選手は2区を走るようです。同じ2区なら

東洋大の服部 弾馬(はっとり はずま)選手との熱いバトルが一番の見どころになる。

 

2017年箱根駅伝では3連覇をねらう青山学院とそれを阻止したい東洋大のの

一騎打ちとなる可能性もあるが、青山学院の監督

まとめ

青山学院の一色恭志はGMOアスリーツに進路が決まっている。

東洋大の服部 弾馬(はっとり はずま)はトーエネックにそれぞれ

今度は戦う場所が全日本実業団駅伝に変わり、

また、東京五輪への挑戦も有望でしょう。二人の熱いバトルがまた

繰り返されることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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